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競馬実践講座ーマークシートの種類について解説しています
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【マークシートの種類】
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■緑
普通の場合は緑のマークシート。すべての馬券をこのマークシートで購入できる。表面だけで最大4点、裏面まで使うと最大10点購入できる。レースが行われる場名、レース番号、そして馬券の種類式別を1つずつマーク。さらに単勝や複勝で買う場合には1着・1頭目の欄に1つ、それ以外の馬券は2着・2頭目や3着・3頭目の欄を使って馬番や枠番をマークしていこう。最後に金額と単位をマークすれば完了となる。金額は1と3を同時にマークすれば400円のような単位でも購入可能。

■青
青のマークシートは流し用。中心となる馬を1?2頭決めて、それら馬から他の馬へと数点買いたい場合はこれを使う。 このマークシートは裏表に注意。馬連や3連複といった順番関係なく当てる馬券の場合は連複ながし、順番どおりに当てる馬単と3連単なら連単ながしの面を使う。 3連複1頭ながしなどの複雑な買い方は組み合わせ表が載っているので、点数がどれだけ増えるのか確認しながらマークしよう。1点あたりの金額が200 円で、相手が3頭いるなら購入金額は200×3で600円になる。合計金額がいくらになるのか計算しながらマークしていこう。

■赤
ボックスは上位になると思われる馬の組み合わせをすべて買う方法。 馬連で4頭のボックスにした場合は合計で6点購入することになるが、4頭の中のいずれか2頭が2着までに入れば的中になる。フォーメーションはどの馬がどの着順になるのかイメージできているときに便利。1着が1番、2着は2番と3番、3着が4番というように予想がしっかり固まっているならば、ボックスよりも点数を抑えた上で効率よく馬券を購入できる。この場合は1着1番-2着2番-3着4番と1着1番-2着3番-3着4番という2通りの馬券を買ったことになる。

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