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馬券の種類について解説します。
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【馬券の種類】
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■馬券の種類
馬券の種類
馬券の種類も様々な方法があります。賭け方により、倍率も違いますし、当たりやすさも違います。各馬券がどういったものかまず、簡単にご説明いたします。

単勝
1着になりそうな競争馬を当てること。 単勝のオッズはそのまま競走馬の人気となるそうです。 正式名称は単勝式。 ↓の画像を参考にしてもらえば分かると思いますが、単勝を多点買いすることも可能。

複勝
複勝とは、全競走対象数が5つ以上7つ以下の場合は2着以内、全競走対象数が8つ以上の場合は1着から3着までに入る競走馬をあてることです。複勝式。 確率上では、数ある馬券の中で最も当たりやすいものだそうです。 ただ、当たりやすいものであるが故に、配当金は少ない。 JRAでは2006年10月7日から単勝式と複勝式をセットで発売する応援馬券というシステムを取り入れた。 正式名称は、複勝式 ↓画像から判断すると、単勝の拡大バージョンのようなものですね。自分の予想した競走馬が1着か2着(か3着)なら当たり

枠連
枠連とは? 枠連とは、1着と2着となる馬の枠番号を当てることです。 注意すべき点は、基本的に8頭以下だと発行されません! ちなみに枠とは、1番、2番が1枠、3番、4番が2枠・・、となる。1着が1番、2着が3番となれば枠連、1-2が的中となる。順不同でもオーケーです。 正式名称は、枠番号二連勝複式

馬連
1着と2着になりそうな競走馬を順不同であてること。枠連では代用でも的中ですが、馬連ではその馬でないと的中となりません。 ゲームの世界では、ドラゴンクエストのスライムレースが取りいれた。 正式名称は普通馬番号連勝複式 ↓画像から判断すると、1着と予想する競走馬を基準にして、1-2,1-3・・・のように購入できるようですね。

馬単
馬連と同じく1着と2着になりそうな競走馬をあてることだが、馬連の場合は、順不同でも当たりでしたが、馬連は着順通りにあてなければいけない。 正式名称は馬番号連勝単式 ↓馬連の時と同じで、1-2,1-3・・・のような買い方もできるんですね。

ワイド
1〜3着に入りそうな競走馬を2頭選び、その馬たちが1〜3着になれば当たり(1・2着、2・3着、1・3着)です。 馬連と同じく、9頭以上の出走馬がいたときに発売される馬券。 馬連よりも的中率が高くなるため配当もその分安くなる。 正式名称は拡大馬番連勝式 ↓馬連の仕組みを知っていて理解できるものですね。それ+1枠だし。

三連複
1〜3着に入りそうな競走馬を3頭選び、順不同で当てること。 馬連を3着とも当てるパターン。 正式名称は、馬番号三連勝複式 ↓2頭まではなんとか当たったとしても、もう一頭は当たる気がしないので、初心者用の馬券ではなさそう。画像を見ただけではどういう仕組かを完全に理解するのには時間がかかると思われる。

三連単
3連複と同じく、1着から3着になりそうな競走馬をあてること。3連複との違いは、1着から3着まですべて着順通りに当てなければならない。 馬単を1着から3着に変えたパターン。 正式名称は、3連勝単式 ↓最高に難しい馬券ですね。1〜3着までを順番通りに当てなければならないからこそ、当たったときの配当は大きいですが、初心者が手を出すべきものではなさそうだ。これもまた、理解するのには時間がかかりそうだ。 単勝というものの仕組みはわかるんですが、他は、枠連とかくらいしか聞いたことがないですね。最初に買うには、簡単な種類のものから選ぶのが手かもしれません。
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